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  • 頑張る誰かを応援するには?—一般社団法人 社会応援ネットワーク
    「受け身の姿勢を大切にしています」と社会応援ネットワークの代表理事、高比良美穂さんは言う。“受け身”だからこそ、多様な子ども・学校のニーズに応えられてきたと感じているからだ。2011年、東日本大震災をきっかけに法人を設立。学校現場とさまざまな専門家や個人・団体をつなぎ、心のケアや防災、多様性を題材とする授業やメディアを企画してきた。2022年3月、そんなメンバーの姿が宇都宮市立中央小学校の体育館にあった。ブザーを合図に始まったのは、車いすバスケの体験試合——。

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  • “耳で聞く地図”をつくるには?—NPO法人ことばの道案内
    想像してみてほしい。ここは東急東横線中目黒駅。改札を出たあなたが目指すのは約500メートル離れた目黒区役所。聴こえてくるのは行き交う人々の声と足音、ICカードの電子音、頭上を走る電車の轟音。駅から歩道へと1歩踏み出したあなたは、そこで立ち止まってしまうかもしれない。点字ブロックが途切れているからだ。

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  • ナノの世界で見つけた大発見とは?—東京都立大学 理学部物理学科 中西勇介助教
    極小の「ナノ」の世界で、新物質を生み出すことに成功した科学者がいる。東京都立じ大学理学部物理学科助教・中西勇介さん。「遷移金属カルコゲナイド(TMC)」と呼ばれる物質から、太さが原子3個分という極細の“ワイヤー”を作り出すことに世界で初めて成功した。実用化されれば、電子デバイスの小型化や省エネ化などが大きく進む可能性を秘めている。「誰も見たことのない新物質を生み出したい、誰よりも早く見つけたい」——。そう話す中西さんの研究室を2022年1月に訪ね、最新のナノ科学の世界を覗かせてもらった。

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