知的障がいがある人の“自立”と“共同”を支える。
共同生活援助グループホーム「はねっこ」
共同生活援助グループホームとは、障がいのある人が地域社会と関わりながら、少人数で共同生活をする住まいのこと。福岡県筑後市にある「はねっこ」には現在、知的障がいや精神障がいなどのある人が入居し、日中は働きに出て、主に夜間や休日において支援を受けながら共同生活を送っています。「はねっこ」がどのような施設で、どんな思いが込められているのか。そして、入居者たちはどんな暮らしをしているのかについてお伺いしてきました。